2021年5月21日金曜日

コロナ・ワクチン悲話 総まとめ

伏見啓明整形外科公式ブログ 目次  

 コロナとコロナワクチンの情報。何が本当で、何がフェイクなのか。

 いろいろな情報が混在している。

 まず、身の回りで見えるワクチンの真実として、どうやらワクチンを打った人の30%くらいの人が、38度以上の発熱で3日ほど寝込むという。

 どう考えてもこれがすべてではない。何も起こらない人も70%いる。 

 と同時に、これ以上のひどい副反応が起こることもあるだろう、ということも容易に予想できる。

 そのようなことを考慮しながら、以下の記事を読まれるのが良いと思う。

 その上でしっかりした考え方をもってワクチンを打つなら打つ、打たないなら打たない、とご自身でご決断を下されるのがよろしいかと思います。

長いのでポイント


1)
セシール国:ワクチンを始めた途端にコロナが爆発的に急増。

(拙ブログより)やっぱりワクチンは効かなかったか・・・ (令和3年5月12日)
 インド洋にセーシュルという小さな国がある。人口約10万人。
 ワクチン摂取は進んでいたこの島で何が起こっているのか。
 集団免疫に最も近かった国に異変、新型コロナ感染がこの1週間で急増
 日本の人口に置き換えると、1週間に100万人の感染者が発生したことになる


2)アメリカのCDC(国際安全衛生センター)がなんと12歳の子どもに他のいろいろなワクチンと同日にコロナワクチンを打ってもかまわないという決定を下した。そういうことをしていいのかどうか科学的なデータも全くなしにだ

3)AP通信社とNORCセンターによる最近の世論調査によると、まだワクチンを接種していないアメリカの成人のうち、「絶対に接種する」と答えた人はわずか11%だった。


 4)VAERS(ワクチン有害事象報告制度)が30年以上の歴史の中で受け取ったすべての死亡報告のうち、ワクチンによる死亡報告がこの4ヶ月間だけで40%以上を占める


5)イスラエルは実は終わっていた

 ワクチン摂取率の高さとその降下をしきりに自慢してたイスラエルの実態

ファイザー社のワクチンを全国民に義務づけているイスラエルは、ワクチン報告システムを停止することで、ワクチン被害の隠蔽に協力している。国は、有害事象を特定して警告する監視・追跡システムを組織的に停止している。

きちんと調査すると、実は死亡事例の報告は288件受けている。20-29歳の年齢層では、予防接種期間である2021年1月~2月の間に、2020年の隔月平均死亡率と比較して、全体の死亡率が32%増加している。CBSのデータと保健省の情報を組み合わせて統計的に分析した結果によると、イスラエルでワクチン接種に近接して発生した死亡者数は、現在、約1,000~1,100人と推定することができる。ちなみにイスラエルの人口は2019年で905万人。

6)世界保健機関(WHO)は、わずか数ヶ月の間に、コビド19ワクチン接種後に発生した新しい眼の障害について、約2万件の報告を受けた。その中には、303件の失明が含まれていた。ヨーロッパの医薬品監視機関では、ワクチン発売まで、これほど深刻な目の障害の急増を記録したことはなかった。

ポイント終わり


小浜逸郎(「新」経世済民新聞メルマガ)

  令和3年5月21日 19:31


客:こないだまでちょっとぽかぽかした日があったかと思ったら、もう梅雨入りかよ。店じゃ酒は飲ませねえし、まったく憂鬱な季節になったな。家でやけ酒食らってかえって病人が増えるんじゃねえか。

主:政府も時短要請しときながら、補償のための補正予算を組まない魂胆らしい。これで世の中の雰囲気がおかしくならなかったら、それこそおかしいな。

客:雰囲気がおかしいっていやあ、昨日たまたま電車んなかで、俺の前に立ってた二人の男が話してたら、そばにいた別の男が「うるさい」ってんで足で床をドン!と踏みならしやがった。

主:「会話は控えめに」ってやつか。それで二人の方はどうした。

客:いや全く控えめに静かに話してたんだ。さすがに腹に据えかねたと見えて相手をにらみつけた。で、一触即発かと見てたら、停車してドアが開いたんで、相手の方が降りてったけどな。まったく町中が幽霊みたいに活気をなくした変な世の中になっちまった。戦時中の憲兵におびえてた時代みてえだ。

主:戦時下なら、いいとは言わねえけど、まだひそひそしなきゃならねえ理由があったよ。権力の横暴がいつ脅かしにやってくるかわかんねえからな。だけど今度の場合、奇妙なのは、コロナの流行抑止のためと称してひっそり暮らさなきゃなんない理由なんて何にもねえのに、みんなで鬱状態を昂進させてるってところだな。こうやって大多数が唯々諾々とワクチン接種に導かれていくんかね

客:そのコロナだけど、君の発言に対して、「こいつはコロナの存在も認めてない」とか、「コロナの存在を認めていないのかいるのかわからない」とかいった批判が一部で見られるみたいだぞ。

主:ああ、それは知ってるよ。ちゃんと読まねえやつがそういう誤読をするんだ。一応反論しとこう。
俺は、数字で根拠を示しながら、コロナパンデミックと呼ばれるような事態は世界的に見ても存在しないと言った覚えはあるけど、コロナが存在しないなどと言ったことは一度もない。現に陽性者数も死者数もカウントした数字を使って論じてる。

単なる流行と、世界的なパンデミックとは大違いなんだ。
それから、新型コロナに特異的な遺伝子が分離されていることが証明されていないっていう多数の情報を紹介したことはあるけど、自ら、新型コロナ遺伝子は存在しないなんて断定したこともない。

中国での武漢ウイルスの不確実な証拠にWHOがcovid-19と名付けて認定したことに疑惑が残ると、皆さんの大好きな「専門家」たちがちゃんと指摘してるんだ。いずれにしろ、これまでのインフルとはどこか違った弱毒性のウイルスがかなりの程度まで広がったのは確かなんだろうな。

俺のこうした言挙げは、ただ、一連のコロナ-ワクチン騒動には、その前提から疑う余地があるということを言いたいがためのものだよ。でも、新型コロナウイルスの遺伝子が本当に分離されたかどうか、それはそれで重要だけど、そこだけ議論するよりももっと大切なことがある。

それは、新型コロナウイルスなるものだけを格段のトピックとして取り出して、人々の関心をもっぱらそこに集中させ、こんな世界的大騒ぎにする意味があったかどうかだ。多くの人が指摘してるように、2020年の日本の総死亡者数は減ってるんだ。

で、もしこの集団ヒステリーに意味があるとすれば、だれがその「意味」の生みの親か。この前、仮説として言ったように、この馬鹿げた流れの源には、ワクチンを大量に投与しようとする意図が何年も前から働いていたと見るほか、妥当な説明が見当たらないだろう。

客:さてそのワクチンだけど、俺も最近調べてみたら、 インド洋の人口10万の小国・セーシェルで、それまでコロナ感染者などほとんどいなかったのに、ワクチン接種が始まってから4カ月間に一気に100万人あたり4000人に増えたそうだな。ワクチンは中国製とアストラゼネカのインド版を使ったそうだが。ともかくセーシェルじゃ、たちまちロックダウンだそうだ。
https://earthreview.net/seychelles-outbreak-goes-out-of-control-despite-mass-vaccination/?fbclid=IwAR3jbCcI0o80ZeDyKeTgmdf2Dd0iOpcJcqdlRRfl6uRBiuxeuWGWFwP8otk

主:その話はけっこう広がってるな。ところがごく最近だけど、これはあまり知られてない。
アメリカじゃCDCがなんと12歳の子どもに他のいろいろなワクチンと同日にコロナワクチンを打ってもかまわないって決定を下した。そういうことをしていいのかどうか科学的なデータも全くなしにだ
https://thevaccinereaction.org/2021/05/with-little-safety-data-cdc-recommends-pfizer-covid-vaccine-for-12-year-old-children/

アメリカは推進派が思い通りにいかないんで、ずいぶん焦ってるようだ。CNNの手先みたいなsmerconishってやつが、自分の番組で次のようなことを堂々とうそぶいている。
https://www.newswars.com/cnn-govt-businesses-should-leverage-power-to-force-americans-to-take-covid-19-shot/

全員がワクチンを接種し、定期的に推進しなければ、COVIDのパンデミックは何年も続くから、より大きなニンジンとより大きな棒のどちらかが必要だ。COVID導入前には自由が失われてたことを示すのが「ニンジン」で、それが失敗した場合は、「棒」を食らわせる。

それは、企業が中心になって、従業員に予防接種を受けることを要求したり、航空会社、公共交通機関、ほとんどのスポーツや文化施設、レストラン、映画館などのプライベートな空間への一般人の立ち入りを制限すればいいと言うんだ。グレートリセットは来るのではなく、ここにあるんだそうだ。

客:そりゃまさにワクチンパスポートの徹底だな。全体主義の民営化」促進だ。日本政府や自治体、民間企業がサルマネしませんようにと願うよ。

主:ほんとにそうだな。アメリカの情報については詳しく教えてくれる人がいてね。FOXニュースのタッカー・カールソンが、何年か前に豚インフルエンザがはやった時は4500万人に打ったワクチンで53人の死者が出ただけで投与を中止したのに、今じゃ平気で推進してると言ってる。CDCの公式報告VAERSデータベースでさえ死者は4000人を超えてるのにね。実際の死者はこの何倍もいるらしい。

客:とにかくワクチン推進派は力にものを言わせて、なりふりかまわず全員に接種って考えなんだな。

主:バイデンになってからその傾向がますます加速してるな。同じ人が送ってくれた情報なんだけど、こういうのもある。少し前にAndrew Skousenというジャーナリストが、アメリカやイスラエルで起きていることについてWorld Affairs Briefに詳しい記事を書いてる。この際一つ一つ要約しておこう。

1.マスク着用義務化で4,000人以上の乗客が航空会社から追放された。

2.AP通信社とNORCセンターによる最近の世論調査によると、まだワクチンを接種していないアメリカの成人のうち、「絶対に接種する」と答えた人はわずか11%だった。

3.ワクチンを受けさせるための賄賂はもはや日常茶飯事オハイオ州知事はワクチンを接種した人だけが対象となる宝くじに500万ドルの税金を提供した。ウェストバージニア州知事は16歳から35歳までの間にワクチンを接種した人に100ドルの貯蓄債券を与えることを提案し、ニュージャージー州、ニューオーリンズ州、ワシントンD.C.の指導者はビールや酒を提供している。

客:それって日本でもあったな。埼玉県のどっかの町で2000円の商品券配るってやつ。

主:うん。まだまだあるぞ。

4. VAERS(ワクチン有害事象報告制度)が30年以上の歴史の中で受け取ったすべての死亡報告のうち、ワクチンによる死亡報告がこの4ヶ月間だけで40%以上を占める

5.世界保健機関(WHO)は、わずか数ヶ月の間に、コビド19ワクチン接種後に発生した新しい眼の障害について、約2万件の報告を受けた。その中には、303件の失明が含まれていた。ヨーロッパの医薬品監視機関では、ワクチン発売まで、これほど深刻な目の障害の急増を記録したことはなかった。

6.ワクチンの臨床試験の際、プラシーボの偽装が起きている。います。自ら副作用を引き起こすプラシーボを使用することで、ワクチンを接種したグループの副作用を、より正常に見せている。この「プラセボ」では生理的食塩水ではなく、1mlあたり約45mgのネオマイシンを含む凍結乾燥した安定剤が投与されていた。

次は、ワクチン摂取率の高さとその降下をしきりに自慢してたイスラエルの実態だ。

7.ファイザー社のワクチンを全国民に義務づけているイスラエルは、ワクチン報告システムを停止することで、ワクチン被害の隠蔽に協力している。国は、有害事象を特定して警告する監視・追跡システムを組織的に停止している。

きちんと調査すると、実は死亡事例の報告は288件受けている。20-29歳の年齢層では、予防接種期間である2021年1月~2月の間に、2020年の隔月平均死亡率と比較して、全体の死亡率が32%増加している。CBSのデータと保健省の情報を組み合わせて統計的に分析した結果によると、イスラエルでワクチン接種に近接して発生した死亡者数は、現在、約1,000~1,100人と推定することができる。

8.ファイザー社は、FDA(米国食品医薬品局)の承認を得た最初の「ワクチン」だが、この会社の法律と健康に対する違反行為についての長い「前科は、贈賄などの刑法犯罪の罰金から和解金、被害者の訴訟による損害賠償に至るまで、その金額は巨額に上る。ここに挙げられた90年代からの11件だけで総額32億ドル約3500億円)を超える。これは全体のほんの一部だという。

ざっとこんな具合だ。酷いもんだろう。ほとんどの日本人は政府・自治体やメディアに騙されて、ワクチンさえ打てばコロナ禍から解放されると考えてるようだけど、それこそ推進派の思う壺だ。

客:なるほどな。前回君が人口削減の陰謀の話をしたけど、それが仮にないとしても、ワクチンの世界的拡散がかなりの惨状をもたらしてることは事実のようだな。

主:だからさ。問題は、どうしてこういう事態が明るみに出てるのに、平気で投与が続けられてるかってことなんだ。タッカー・カールソン風に言うなら、かつてのように倫理感覚が生きてれば、これくらいの被害が出た段階で、とっくに投与が中断されてるはずなんだが。

客:そこで君の言う陰謀説も有力になってくるって訳か。巨額の利益を得る奴らと世界改造をもくろむ力ある奴らとの結合・・・・・・

主:うん、初めからその結合を意図したかどうか、確かなことはわからないとしてもな。現にそういう結合が国家をも超えて動いていることは確実だろう。本来、こういう動きを規制する唯一の権威ある機関は国家だったはずなんだが、今や国家はこの民間の主導舞台の下僕に成り下がってる感じだ。率先してワクチンのばらまきを推進してる。

客:それに、製薬会社は責任を取らずに、各国政府が責任を負う契約になってるそうだな。

主:そう。しかも死者などの有害事象があっても、政府はその因果関係を認めようとしないから、実際には政府も責任を取らない。水俣病の時とおんなじだよ。

客:希望はないのか。

主:ヨーロッパ各地では、専門家を交えた反ワクチン運動が相当盛り上がってるようだよ。メディアは報じてないけど、ドイツ、オーストリア(ウィーン)、フランス(パリ)、デンマーク(コペンハーゲン)、イギリス、ルーマニアなど、デモ活動が盛んに起きてる。

特にコペンハーゲンは激しくて、その影響かどうかわからんが、デンマークではアストラゼネカ社のワクチンを永久的に停止したそうだ。

また、これはニュースヴァリューが大きい記事だけど、ドイツのライナー・フュルミッヒ博士が中心になって、1,000人を超える弁護士と10,000人を超える医療専門家のチームが、人道に対する罪についてCDC、WHO、およびダボスグループに対して訴訟を起こしたという。

これは「新ニュルンベルク裁判」と呼ばれていて、7月に後半が始まるそうだ。
https://ameblo.jp/atlantis77/entry-12673227091.html?fbclid=IwAR06NK1XlgIsJINc3qUI2T-YaXbUNmt-z7FMlmeafXwDyQ9dbWdWbsvx43w
フュルミッヒ博士と彼のチームは、PCRテストが不完全であることと、併存疾患による死亡をコロナに死として分類するのは詐欺であることとを述べてる。

そうして今度のコロナ騒動仕掛け人たちの振る舞いが、ニュルンベルク裁判で決められた「人道に対する罪」の一つ一つの条項に該当すると主張しているんだ。この動きは注目すべきだと思う。

客:日本はそういう動きに例によって「知らぬ顔の半兵衛」を決め込んで、せっせとワクチン接種会場の確保なんかに励んでるってか。

主:政府も自治体も鈍感だから知らないんじゃないか。知っても知らんぷりしてばらまきを続けるだろうけどな。相変わらずのお花畑思考だな。

客:そのお花畑が毒キノコ畑になるかもしれないのにな。俺の友人で医者やってるのが2度目のワクチンで39度の熱出して、2日間仕事ができなかったそうだ。

主:俺の知人にも40度の熱で苦しんだってのがいるよ。死者も39人出たって情報がある。身内や知り合いがそういう目に遭ってみないと、日本人はなかなかきっぱりと拒否の姿勢を示そうとしない。とりあえず、ワクチン拒否を続けながら、欧米の動向を見守るしかないだろうな。俺は「出羽守」は嫌いだけど、意思表示をはっきりさせるところは、やっぱりあちらはさすがだな。 

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