2021年6月2日水曜日

ワクチンの話 第2弾・・・素朴に考えた ワクチンは有効か




ワクチンは本当にありがたいものなのか、素朴にじっくり考えてみた。
これは前回に引き続き第二弾である。

大坂なおみ会見拒否、真意は? テニスには独特の慣習も


 まずは前回の記事の復習である。
前回も出したこの表であるが、本当にありがたいものなのか。

要するにファイザーは、8人と162人を比較した。
8人は162人からみて5%に過ぎない。
 故にファイザーは「ドヤ! ワクチンが95%コロナ をブロックしたぞ」とドヤ顔で世界に触れ回ったのである。
 今の場合、被験者が約2万人である。
 これが200人だったらどうだ。逆に被験者が100万人だったらどうだ。
 ファイザーの計算だと、どれも同じになる。これはおかしいだろう。
 世界的大企業のファイザーともあろうものが、こんなくだらないことを言ってしまって良いのかな。
 ここにワクチンの胡散臭さの全てがあると私は思うのだ。

 そこで、PCR陽性者の割合である 0.04% と 0.81% を比べるとどうなのか。
 この微妙な違いが皆様はお分かりだろうか。

 このことを統計の初歩であるt 検定を使って私なりに調べてみた。
 すると、有意差はあった。
 統計学とはありがたいもので、ワクチンのありがたいご利益は確か
(?)にあったのである。
 こんな名言がある。
 There are three kinds of lies:  lies,  damned lies, and  statistics.
(3つの種類の嘘がある。嘘と、とんでもない嘘と統計学である)
女子テニスの大坂なおみ選手(日清食品)が5月31日、全仏オープンを棄権する意向を自身のツイッターで表明した。前日の1回戦に勝った後の記者会見を拒否し、1万5千ドル(約165万円)の罰金を言い渡されたばかりだった。テニスの4大大会(全豪、全仏、ウィンブルドン、全米)主催者が共た。
 
前回の記事より:例えるなら、ケーキが与えられて、 
 一方(ワクチン摂取群)は、このケーキの99.96% を食べて良い、と言われた。
 もう一方(ワクチン非摂取群)は、このケーキの99.19% を食べて良い、と言われたのである。
 どちらも同じではないか、特にありがたいものはない、と私は考える。
 ➡️しかし、有意差は あった!

 しかし・・・
 このワクチン 2回打つと、20 - 30%の確率で38度くらいの熱が出て、数日寝込むようである。

 また、ワクチンの副反応で10万人1人くらいが死亡する。これもはっきりと分かってきた。10万人に一人が多いの少ないのかは私にはあまりにも大きくてあまりにも小さい数字なので私にはわからない。

 日本国内で1年間でコロナが原因で死亡した人は約1万人。
 日本の人口を1億とするとこれは1万分の1となる。
 ただ、この多くは超高齢者である。
 自分の身の回りのことができず、介護施設にいる人が多いという。
大坂選手は27日にツイッターで、会見中に自信や向上心をしぼませるような質問を受けた経験を踏まえ、負けた後は衰弱する選手が多いと指摘した。
 この中で人工呼吸器やエクモを装着して亡くなられた方は約1000人。
 これを一応、就業年齢で元々元気な方であったと見ると、国民あたり10万に1人の死亡率となる。
 ワクチンとわが国でのコロナの死亡者を比較することが出来るかどうかは疑問も残る.
   しかし、ワクチンの副反応の死亡割合と、ワクチンがターゲットとする死亡割合を比較して、? となる時点で、違和感を私なら感じる。

 つまり、ワクチンの危険性はけっこう高いのではないか、ということ。

 ワクチンを打っての死亡率と、肝心のコロナの死亡率が同じというのはどのような訳か。これはオカシイことではないか、と素朴に思う。
 また、コロナは、高齢の方、あるいは、持病を持った人で重症化する。
 若い人は体力が高齢者とは桁違いなので、コロナウイルスも自分で押さえこめるのである。

 ところがワクチンの副反応。
 高齢者は副反応は鈍いのである。弱いのである。
 逆に若い人は元気なので、副反応も強く出るのである。
 ここで私が言う「若い人」とは65歳以下を想定している。


[PR] 女子テニスの大坂なおみ選手(日清食品)が5月31日、全仏オープンを棄権する意向を自身のツイッターで表明した。前日の1回戦に勝った後の記者会見を拒否し、1万5千ドル(約165万円)の罰金を言い渡されたばかりだった。テニスの4大大会(全豪、全仏、ウィンブルドン、全米)主催者が共同声明で「違反行為」と認定。会見は大会行事の一環として義務づけられ、繰り返せば大会からの失格や4大大会の出場停止もあると警告を受けていた。棄権を表明する直前の大坂の動きを追った。大坂なおみ、全仏の棄権表明 「邪魔になりたくない」最善の答えにストレス感じる 大坂なおみのコメント全文大坂なおみの会見拒否 識者「感情押し殺してとは…」ナダル、錦織圭、ビリー・ジーン・キング氏の考えは 大坂選手は27日にツイッターで、会見中に自信や向上心をしぼませるような質問を受けた経験を踏まえ、負けた後は衰弱する選手が多いと指摘した。
 素朴に考えてみよう。
 若い人が、コロナにもかかりにくいという一方で、ワクチンの副反応が強く出るのであれば、若い人は打つことを控えたほうが良いのではなかろうか。
わざわざワクチンを打って副反応で苦しむこともない。

 ワクチンの副反応で死ぬ人は10万人に一人。
 しかし、死ぬまでもいかないが、不愉快で不可逆な障害が残ってしまう人はこの10倍くらいいるように思う。それも若い人ほど多いだろう

 先日、知り合いの20歳代の息子さんがコロナにかかったという。2-3日は発熱してそうであるが、そのあとは快癒したとのこと。このような経過が普通であろう。
これはワクチンの副反応よりも軽い。
全仏や親交のある報道陣に対して悪気はないと断った上で、「アスリートの心の健康状態が無視されている」と主張。決まり切った形式の会見に異議を唱えている
 アメリカの100m走の金メダリストのガトリン選手。
 今回の東京オリンピックに備えてワクチンを打ったとのこと。
 副反応で発熱、頭痛。
 その頭痛もワクチンの副反応ではよく見られるが並の頭痛ではない。ヘビー級のボクサーに殴られるほどの頭痛(ガトリン曰く)というのがから大変なものである。
 そんな思いをして、若い人がワクチンを打つ必要があるのかな、と思う。


4大大会で会見は出場選手の義務になっている。背景には選手の生活を支えている多額の賞金が絡む。新型コロナウイルスの影響を受けてはいるが、今年の全仏賞金総額は約3400万ユーロ(約46億円)。
 あと、今のワクチンは、最初の従来型のウイルスに対して設計されたものである。変異種には効くのかな。

 横浜市立大学が画期的な研究論文を出した。
 ワクチンは変異種に対しても抗体を産生しているというのである。
 ワクチンを接種した患者さんの血液を取り調べたところ、イギリス型とかブラジル型とか、インド型に対してまで抗体があったと。
 非常に心強い論文ということであるが、臨床の現場でその通りいくのかな・・・
新型コロナ変異株に対するワクチン接種者の約9割が 流行中の変異株に対する中和抗体を保有することが明らかに
男女シングルスの優勝者は140万ユーロ(約1億8800万円)を手にする。 全仏最多13度の優勝を誇るラファエル・ナダル選手(スペイン)は大坂選手を尊重すると述べた上で「我々が世界で成し遂げたことやニュースを発信してくれる人がいなければ、選手たちは今のような存在ではないと思う。
 このように、試験管の中では非常に良い結果が出るということはよくあることである。問題は実際の医療の現場でそのような結果が出せるのか、ということ。そう上手くいかないケースは実際には非常に多いのである、というか、ほとんどがそうである。

 それよりも、最初に設計をしていなかった変異種にも抗体があるとなると、他にも抗体を作っているのではないか。健常なリンパ球とか、関節粘膜とか、目の組織とかの抗体まで作ってしまうと、どエライことになる。もっともこれが副反応の正体であるのだが。
 変異種はこれからドシドシ出てくる。それに対応できるのか。まともに考えたら出来るはずがない。
世界での認知度や人気もだ」。親交が深い錦織圭選手(日清食品)も理解を示しつつ、ナダルに賛同した。「賞金をもらって、色々な人が大会をつくってくれて関わってくれていることを考えると、しなくてはいけないことかな」
 若い人ほど副反応が強く、有効性も疑わしいワクチン。
 私は素朴に考えてしまうが、皆様はどのうようにお考えになるだろうか。
同声明で「違反行為」と認定。会見は大会行事の一環として義務づけられ、繰り返せば大会からの失格や4大大会の出場停止もあると警告を受けていた。棄権を表明する直前の大坂の動きを追っ
 追)副反応に悩まされながらせっかくワクチンを打っても、有効な期間は3 - 6ヶ月であるという。
 また、半年くらい経ったら、今回ワクチンを打たれた方はまたワクチンを打つのですか? 
 しかも、ワクチンの副反応は1回目より、2回目のほうがきつい。
 3回目、4回目となると一体どうなるだろうか。 
 それは、調査したことがないから誰にも分からない。
 しかし、私が素朴に考えるに、3回目、4回目と回を追うごとに副反応もきつくなると思います。
 それを皆様はどのようにお考えになるか、ということです。
 そのことも考えて、ワクチンを打つべきか、打たないべきか、ということを考えないといけないと思います。
【フランス・パリ31日(日本時間1日)発】女子テニス世界ランキング2位の大坂なおみ(23=日清食品)が現在参戦中の4大大会、全仏オープンのシングルス2回戦を棄権することを表明し、大会を主催するフランス連盟も正式に発表した。今大会前から「心の健康」を理由に試合後の記者会見のボイコットを表明して騒動となっていたが、今回更新した自身のツイッターでは「うつ」に悩まされていたことも告白。しばらくの間、ツアーから離れることも明かしたため、今後控えるグランドスラムや東京五輪の出場にも大きく影響が及びそうだ。

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