2021年4月27日火曜日

インドの感染爆発はワクチンが原因か?

伏見啓明整形外科公式ブログ 目次  

驚くべき記事があったので紹介したい。最初の池田氏の記事は注目に値すると思う。あとの2つはインドでの今の状況の紹介記事である。

インドで感染爆発が起こっているが、これは由々しきことである。

インドは自国でもワクチンを製造しており、かつ、1億人にワクチンを摂取した。いわばワクチン先進国である。

 ところが皮肉にも感染爆発を起こしている。

 ワクチンを摂取し始めた頃、それに伴って感染者の数は急減して、4/1に毎年の恒例行事である「クンブメーラ」も盛大に行われたばかりである。

 ところが今の感染爆発。

 インドの変異株が原因、と考えている人が多いが、それは当たらないと思われる。というのは、インド型変異株のないモンゴルでも急拡大である。あたかもワクチン接種が始まることと軌を一にして生じているかのように見える。

 ひょっとしたら、一部でワクチンが感染収束の切り札のように言われている。

 しかし、ひょっとしたら、ワクチンがせっかくBCGで培った感染防御力を低下させるか、あるいは、ワクチンを接種した人が皮肉にも感染の「スプレッダー(広める人)」になっているのかもしれない。


インドの感染爆発はなぜ起こったのか

 
池田 信夫
アゴラ研究所所長(学術博士)
1953年生まれ。東大経済学部を卒業後、NHK入社。 93年に退職後、国際大学GLOCOM教授、経済産業研究所上席研究員などを経て、現在は株式会社アゴラ研究所所長 学術博士(慶應義塾大学)。 主な著書に10万部を超えるベストセラー『日本人のためのピケティ入門』、『希望を捨てる勇気』、『アベノミクスの幻想』などがある。 言論サイト「アゴラ」を主宰。ブロガーとして政治経済の鋭い論考から、時事問題を初心者向けにわかりやすく書いた記事まで、その筆致に定評がある。

インドでコロナの感染爆発が起こっている。毎日30万人が感染し、3000人が死亡するという昨年のヨーロッパと似た状況だ。その原因がインドで変異した新型コロナウイルスの「二重変異株」だという人がいるが、これは疑問である。モンゴルの感染増加率はインドより急速で、これは変異株が原因とは考えられない。
図1:アジア各国の感染率(10万人あたり)

図2:アジア各国のワクチン接種率(累計)

タイとカンボジアでも感染が増えているが、これはインド変異株の影響があるかもしれない。感染爆発の起こっている国の共通点は、ワクチン接種率の高いアジアのBCG接種国である。ワクチン接種の始まる3月まで感染ゼロに近かった国で感染(および死亡)が急拡大しており、時系列にも強い相関がみられる(図2は累計であることに注意)。

ファクターXは消えたのか

これまでアジアのコロナ感染率が低い原因の一つとして、BCGによる訓練免疫などのファクターXが想定されたが、これはインド変異株にはきかないのかもしれない。むしろアジア特有の条件がワクチンの副反応に悪い影響を与えている疑いもある。

今のところワクチン接種者に感染が増えたというデータはないが、接種者がスプレッダーになる可能性もある。ワクチンの種類との関係もはっきりしないが、インドではアストラゼネカと国産ワクチン、モンゴルではアストラゼネカと中国製ワクチンが多い。

いずれもmRNAではない従来型(不活性化)ワクチンで、インフルエンザでは3年ぐらいかかる治験を半年ぐらいで(ほとんど欧米人で)すませたので、アジア人に副反応が出ることは考えられる。

これはあくまでも統計データの話であり、この原因としてどういう医学的なメカニズムがあるのかは今のところ不明である。ワクチンのリスクを誇張する意図もないが、2月までこれらの国の感染率は日本より低かったことに注意が必要である。

もしファクターXがインド変異株にはきかない、あるいはワクチンによって無効化されるとすれば、これからワクチン接種の本格化する日本が、アジア諸国の後を追う可能性もゼロではない。専門家による原因の解明を期待したい。

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コロナ第二波の原因は「完全に油断」、“世界最悪”のインドで何が起きているのか 

4/27(火) 18:15配信


ナショナル ジオグラフィック日本版


2021年4月21日、インドの首都ニューデリーの火葬場。新型コロナウイルス感染症で死亡した男性の葬儀に、個人用防護具を身につけた遺族が参列する。(PHOTOGRAPH BY ADRIAN ABIDI, REUTERS)




悲痛すぎるインドの現状、早過ぎた集団免疫の幻想、新規変異株も出現

ここ数週間、インドのソーシャルメディアにはSOSがあふれている。病院は酸素の供給が底を突きかけているとツイートし、医師は防げたはずの死を迎える患者をなすすべもなく見守っている。入院を拒否されたジャーナリストは、症状が悪化する様子を自身のツイッターで記録し、そのまま死亡した。


火葬場は遺体であふれかえり、24時間体制で作業が行われている。酷使された火葬炉は溶け、外には火葬用の台が増設されている。悲痛なメッセージと画像が、国内で猛威を振るう新型コロナウイルスの感染第2波を浮き彫りにしている。


 インドでは4月22日、新型コロナの1日あたりの新規感染者数が31万人を超え、世界最悪を記録した。それまでは、米国が2021年1月8日に記録した1日あたり30万669人が最多だった。また、26日の新規感染者数は35万人を超え、1日あたりの死亡者数も過去最多の2812人に急増した。


「私たちは完全に油断し、1月にはパンデミックが終わったと思い込み、新型コロナの監視と制御は二の次になっていました」とインド公衆衛生財団(PHFI)のK・スリナス・レディ会長は語る。しかし「大都市だけでなく、小さな都市や村にも、昨年ウイルスにさらされず、感染する可能性の高い人がかなりいたのです」


 メディアの報道によると、2020年9月から2021年2月中旬にかけて患者数が減少する中、モディ首相率いるインド政府は専門家による第2波到来の警告を無視した。1月の時点で新たな変異株が確認されていたにもかかわらずだ。


「パンデミックはまだ終わっていないと警告し続けましたが、誰も耳を貸しませんでした」。インド中南部ハイデラバードにある細胞・分子生物学センターのラケシュ・ミシュラ所長はそう語る。氏は現在、インドの第2波の背後に変異株「B.1.617」があるのかどうかを調査している。


 ミシュラ氏によると、第1波が収まった後、医療システムは第1波のせいでおろそかになっていた他の救急医療への対応に移り、新型コロナ患者専用の施設は元の機能に戻された。


 第2波が始まる数週間前の3月、医師でもあるインドのバルダン保健・家族福祉相は、同国はパンデミックの「終盤戦」に入っていると主張。医療資源を他国に輸出するという政府の決定を正当化した。インドは2021年1月、他国への酸素の輸出量を734%も増加させており、また4月22日までに約6600万回分のワクチンも輸出している。


 しかし4月15日以降、毎日20万人以上の新規感染者を記録する事態となって、様相は一変した。今や病院は酸素不足に陥っている。インドの国内メディアは4月23日、デリーの政府系病院で重症の新型コロナ患者25人が酸素不足のために死亡したと報じた。


「感染者の急増は私たちにとって不意打ちで、医療システムは完全に圧倒されてしまいました」とミシュラ氏は言う。ワクチンが不足しているため、市民は予防接種会場から追い返されている。


緑豊かで静かな郊外がカオスに

4月22日の早朝、首都ニューデリー近郊のウッタルプラデシュ州ノイダ。閑静な住宅街にあるカイラッシュ病院では、新型コロナに感染した少なくとも10人の患者が、肺炎の有無を調べるために高分解能CT(コンピューター断層撮影)を待っていた。年齢は30代半ばから60代後半までと幅広かった。それが午後1時には、人数が50人以上に増えていた。


 緑豊かなこの街の人口は約63万7000人、住人の大半は高層マンションに住む。現在、新型コロナ患者は3700人を超えている。4月18日には新たに700人の感染が判明し、2020年の流行開始以来、1日あたりの感染者数が最多となった。


 集合住宅では、患者数の最新情報が毎日配信されるようになった。チャットグループは、食料の配達や自宅の消毒、医薬品などを求める声であふれている。一方、病院では重篤な患者が受け入れられず、薬局も解熱鎮痛剤のアセトアミノフェンや、軽度から中等度の新型コロナ感染症を治療するために承認された抗ウイルス薬のファビピラビルなど、基本的な医薬品の供給に苦労している。


「毎日10人から15人の患者を断っています」と、カイラッシュ病院のスタッフで、ファーストネームのみ明らかにしたモヌ氏は言う。「ベッドに空きがありません」


第2波はインドの“二重変異”株が原因か?

今回のインドでの第2波は、英国で初めて確認されたB.1.1.7という変異株が北部パンジャブ州で患者を急増させたことが原因だと広く考えられている。だが、最も感染者数が多い西部マハラシュトラ州で発生したB.1.617と呼ばれるインドで初めて報告されたいわゆる“二重変異”株が原因だという可能性もある(編注:「二重変異」「三重変異」などは変異数を正確に表したものではなく、あくまで通称です)。


 B.1.617は、バングラデシュやパキスタンでも新たな流行の引き金になっていると考えられており、米国、カナダ、英国など多くの国が、これらの地域への渡航を控えるよう勧告している。


 米ワシントン大学の保健指標評価研究所(IHME)によると、新型コロナウイルスに対する抗体を持っている人の割合を示す血清疫学調査などから、今回の新たな流行には、過去の感染による免疫を無効化する「エスケープ変異」が関連すると強く示唆されている。ワクチンも、エスケープ変異株には効果が薄い。


 しかし、ミシュラ氏の研究所で4月22日に完了した実験では、B.1.617は、インドの予防接種プログラムで用いられているワクチンの1つ「コビシールド」(英アストラゼネカ社が開発し、印セラム・インスティチュート・オブ・インディア社が製造するワクチン)には抵抗性を示さなかった。


「第2波のほうが大きいというのは、この感染症のこれまでの世界的な傾向です」。ニューデリーのジャワハルラール・ネルー大学社会医学・地域保健センター会長で、疫学者のラジブ・ダスグプタ氏はそう話す。新しい変異株が確認されたら、それを疫学調査し、患者数の多い地域に資源を投入して、医療体制を強化する必要があると氏は訴える。


 インドでは、州の中でも特定の地域に偏って感染者が急増している。これは「例えば、英国とは事情が違います」とダスグプタ氏は言う。「英国では、70~80%の症例が英国で初めて見つかった変異株によるものだと判明していますが、インドは非常に広大で多様性のある国なので、複数の変異株の出現が予想されます。それらを個々に特定して追跡する必要があるのです」


 新しい変異株が出現した場合、それがエスケープ型である場合は特に、より急速に感染が拡大する可能性が高いとダスグプタ氏は言う。そのような変異株を特定し、それぞれに見合った対応を取ることで、感染者の急増をより効果的に抑えられるという。「インドのような国では、1つの流行は実際には複数の流行であり、それらに対応するためには複数の戦略が必要です」


 ミシュラ氏らの研究では、“二重変異”株B.1.617が原因となった感染は、全国の症例の約10%にすぎないことも判明した。B.1.617が広がっているマハラシュトラ州ですら30%しか占めていなかったのだ。「私は、今回の感染者の急増は人々の行動のせいだと思っています」と氏は言う。


早計だった「集団免疫獲得」の判断

世界中で、第2波は人々の行動に原因があるとされてきた。米ジョンズ・ホプキンス大学医学部の感染症専門家リサ・マラガキス氏は、45日間続いた米国での第2波の際、ある記事の中でこう書いた。「何カ月もの間、人々は活動を取り止めたり、経済的問題やストレスを抱えたりしてきたことで、感染予防をすることに不満を覚え、疲弊している」。そして、こうした要因が「新型コロナ感染者の急増を引き起こしている」と指摘した。


 インドでも、1年にわたる「コロナ疲れ」の後、1月に患者数が減少し始めたことで、軽率にも集団免疫を達成したのではないかという期待が広がった。しかしレディ氏が言うように「これだけ人の移動が多い時代においては、全世界がしっかり免疫を獲得しない限り(集団免疫は)実現しません」


 しかし、このような警告は「ネガティブだ」と反発する声にかき消されたとレディ氏は言う。ミシュラ氏は多くの知人から、第2波などという虚偽の警告を流していると非難された。


 4月1日には、毎年恒例の宗教行事である「クンブメーラ」も盛大に実施することが許可された。年に一度、350万人の信者が北部ウッタラカンド州に集まり、ガンジス川で聖なる水浴びをするのだ。その影響が完全に判明するにはあと数週間かかるが、この行事で感染が一気に拡大したことは驚くに値しない。短期的に見ても、ウッタラカンド州での1日あたりの感染者数は、2月の30~60件から4月は2000~2500件に急増している。


 2020年10月には映画館、学校、商業施設、飲食店などの営業が許可された。また、結婚式の招待客の制限が緩和され、政治家は選挙集会のために国中を駆け巡った。


 インド東部の西ベンガル州では、3月27日から4月29日にかけて州議会選の投票が行われている。1日あたりの感染者数が急増しているにもかかわらず、大規模な集会や混雑を伴う選挙活動が続く。4月1日の時点で同州では6519人の新規感染者を記録していた。だが26日には新たに1万6000人近くの感染が確認された。


 また、西ベンガル州での感染の多くは、「ベンガル株」と呼ばれる感染力の強い“三重変異”株「B.1.618」が原因であることが判明した。この事態を受け、モディ首相は4月23日の西ベンガル州での選挙集会を中止した。


「時間との戦い」

第2波は防ぐことができたのだろうか? 不可能だったと専門家は言う。しかし、大幅に抑えることはできたはずだ。「一般的にどの国でも、第2波は第1波よりもはるかに大きくなっています。その理由は、第2波では多くの若年層が感染するからです」とダスグプタ氏は話す。


 IHMEが4月15日に公表した報告書によると、インドの1日あたりの新型コロナ感染者数は、前回のピークだった2020年9月の2倍になっている。また、死者数は2021年8月1日までに約66万5000人に倍増する可能性が高いと予測されている。


「人が集まる状況を減らし、効果的なマスク着用を推進するための抜本的な対策を取らなければ、インドの状況はかなり厳しいものになる」と報告書には書かれている。


 IHMEの予測によると、インドでは1日あたりの死亡者数は5月10日にピークを迎え、5600人に達する。ただし、95%の人が公共の場でマスクを着用するようになれば7万人の死亡を防ぐことができるという。


 5月1日には、18歳以上のすべてのインド人が予防接種を受けられるようになる。予定通りに接種が進めば、8月1日までにさらに8万5600人の命が救われるとの予測だ。


 今後3~4週間は、感染者の急増を抑える上で非常に重要な期間だとレディ氏は言う。「時間との闘いです」

文=NILANJANA BHOWMICK/訳=桜木敬子


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感染爆発のインドで猛威!二重から「三重変異株」に進化し日本上陸“秒読み”か

4/25(日) 9:06配信日刊ゲンダイDIGITAL

https://news.yahoo.co.jp/articles/93c3bb18468a0a837293f3c1ab8bf2639edbe9e8




インドの感染者は連日30万人以上(C)ロイター


新型コロナウイルスの感染爆発に見舞われているインド。22日には1日の新規感染者数が世界最多となる31万4835人に上った。いったんは収まった感染が再拡大したのは、ウイルスに2つの変異が見られる「二重変異株」が原因のひとつだと指摘されている。ところが、今度は「三重変異株」が確認されたというから驚きだ。

  ◇  ◇  ◇

インドは昨年9月に第1波に見舞われ、1日当たりの新規感染者数が10万人近くまで増加したが、ワクチン接種が始まったこともあり、今年2月中旬には1万人ほどに減少。


【ブログ主 註:4月1日には、毎年恒例の宗教行事である「クンブメーラ」も盛大に実施することが許可された。年に一度、350万人の信者が北部ウッタラカンド州に集まり、ガンジス川で聖なる水浴びをするのである。4/1にインドはここまで感染を押さえ込んでいたのである】


 ところが、3月から感染爆発に襲われ、あれよあれよと感染者は増え続け、4月5日に初めて10万人を突破すると、15日には20万人に達し、22日から連日30万人を超えている。わずか2カ月の間に感染者は30倍である。


 インドはワクチンの「製造大国」だ。それでも感染爆発は収まらないのだから恐ろしい。専門家は「二重変異株」が急拡大の要因と指摘している。


 その闘いの真っただ中、追い打ちをかけるように現れたのが「三重変異株」だ。


 インドメディアによると現地の研究者らは「三重変異株」を「ベンガル株」と命名。「二重変異株」から進化したとみられており、4つの州から集めた検体から2件確認されたという。


 気になるのは、感染力やワクチンへの影響だ。


 カナダのマギル大教授のマドカフ・パイ氏(疫学)は「三重変異株」について、現地メディア(NDTV)の取材に、「さらに感染力のある変異株です。とても速いスピードで多くの人に感染している」と指摘。免疫を回避する可能性を念頭に、「ワクチンを調整し続けなければならない。そのためには、この病気を理解しなければならないが、闘いながら分析する必要がある」と、警鐘を鳴らしている。


国内に流入する恐れも

水際対策はザル(成田空港で帰国・入国者のPCR検査を行う検疫担当者)/(C)共同通信社

いったい、どこまで変異を続けるのか。西武学園医学技術専門学校東京校校長の中原英臣氏(感染症学)が言う。


「ウイルスが変異するのは当然ですが、新型コロナほど変異しやすいウイルスは人類史上初めてではないか。無症状で感染を広げる“巧妙さ”もある。多くの人が感染すればするほど変異の確率は高まるので、感染拡大を抑えない限り、どんどん変異していくでしょう」


 日本でも22日、「二重変異株」が国内で5件確認されていることが判明したばかり。政府は「水際対策や監視体制の強化を通じ、感染拡大防止策を徹底していきたい」(加藤官房長官)と意気込むが、世界で主流となった変異株の侵入を「漏れなく」許している。


 空港検疫はPCR検査よりも精度が劣るとされる抗原検査を採用しており、このままでは「三重変異株」が日本国内に襲来するリスクは高い。


「本気で流入を防ぎたいなら、あらゆる入国を止めるしかありません。春節で中国人観光客が押し寄せ、第1波につながりましたからね。中途半端な対策のまま、政府は同じことを繰り返すのでしょうか」(中原英臣氏)


「三重変異株」の怖さは未知数だ。注意しても、し過ぎることはないが、日本に上陸するのはもう秒読みかもしれない。


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 それをいろいろと論じてみました。
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