2021年5月10日月曜日

アストラゼネカのワクチンで下腿切断 やっぱりヤバい

こんにちは
 ワクチンの副作用の記事がありました。
 皆様は、副反応が怖くはありませんか。
 これは、血栓症の一種ではないでしょうか。
 足の血管に無数に血栓が詰まったのでしょうか。
 記事を読んだだけでは、明らかに、ワクチンの副反応だろう、と思いますが、
認められるのは大変ではないか、と書かれている。
 副反応・・・たぶん認められることはありません。
 ワクチンを打つ、うたないは、個人がの尊厳。
 個人が全責任をもって決めることです。
 「立場があるから」「打たないとまずいから」で、打つのはよくないと思います。

 アメリカの海兵隊でも4割の人は打ちません。
 我々医師もいろいろ聞いてみると、4割くらいは打ちません。否定的な考えを持っていらっしゃるようです。

 3割くらいでしょうか。やっぱりワクチンだ。ワクチンしかない、と思っている方もいらっしゃる。
 残りの3割。なんとなく・・・ とか、打たないとまずいだろ、というお考え。

 私は打つな、とは言わない。
 もっと時間をかけて、どうなるものか、みるべきだ、と思うのです。

 アストラゼネカ  10万人に一人くらい血栓症の副作用あり、とのこと。
 平たくいうと、この記事の症例は激烈ですが、このようなケースも血栓症の一種。
 これが心臓に起これば、心筋梗塞。脳に起これば脳梗塞。

 皆、激烈じゃないか。これが10万人に一人・・?
 多すぎる!


 アストラ製ワクチン打った元テコンドー世界チャンピオン、足を切断「腫れて血が噴き出た」

5/10(月) 7:33配信 中央日報(韓国の新聞)


テコンドー世界チャンピオンだった50代男性がアストラゼネカ製の新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)ワクチンを接種した後、細菌感染で足を切断したと英紙デイリー・スターなどが7日(現地時間)、報じた。




メディアによると、1984年世界武術選手権大会でテコンドー部門のチャンピオンにのぼった英国人デーヴ・ミアーズさん(58)は3月5日、突然インフルエンザのような症状を見せてひどい高熱に苦しめられ、原因不明の細菌感染で結局足を切断した。


ミアーズさんは、高熱はアストラゼネカ製ワクチンを打ってわずか数時間後に始まったという。高熱などインフルエンザ症状は1カ月が過ぎても好転しなかった。そうするうちに突然左足が腫れ始め、なかなか治らず結局先月10日入院した。膝の下まで細菌による炎症が広がった。医療スタッフは結局、彼の足を切断するしかないといった。


ミアーズさんは「私がワクチンを接種するやいなや数週間痛かったのはおかしい」とし、「症状はひどい高熱とともに始まったが、4月10日と12日に腫れあがった足が『爆発』した。血が四方に噴き出た」と話した。また、「医師たちは私の症状がワクチンと関連性があるということを証明することが難しいと言うが、私は関連性があると考える」と訴えた。


ミアーズさんはアストラゼネカ製ワクチンの2回目の接種を先送りした状態だ。彼は12月まで左足に義足を着用する予定だ。ミアーズさんは1984年世界武術選手権大会でテコンドー部門のチャンピオンにのぼった後、コーチなどとして活動してきた。


彼が足を切断したことが伝えられた後、彼を助けるためのクラウドファンディングが始まり、4150ポンド(約63万円)が募られた。




EU アストラゼネカ製ワクチンを新たに発注しないと発表 理由は明らかにせず


 EU(ヨーロッパ連合)は、イギリスの製薬大手・アストラゼネカが開発した新型コロナウイルスワクチンについて、来月以降の分を新たに発注しないことを明らかにした。


 ロイター通信によると、EUのブルトン委員は9日、フランスラジオ番組で「EUはアストラゼネカ製のワクチンについて現在の契約が終わる来月以降の分について新たに発注しなかった」と発言した。なお、契約を更新しない理由は明らかにしていない。

 EUは、ワクチンの供給が予定より遅れていることからアストラゼネカを提訴。また接種の後に血栓の副反応がみられるケースも報告され、デンマークが接種の中止を決めるといった動きが契約を更新しない背景にあるとみられる。

 一方、ブルトン委員は将来的に再びアストラゼネカから購入する可能性を否定しなかったという。
ANNニュース

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